イマガミ歯科クリニック ブログ

上本町 歯医者|イマガミ歯科クリニック

インプラント治療シンボル

[上本町 歯医者]
イマガミ歯科クリニックが
責任を持って行うインプラント治療

インプラント治療の専門医・指導医として、
[上本町 歯医者]イマガミ歯科クリニックは
患者様目線で安全で安心して頂ける
インプラント治療を行っています。

単に歯を治すだけの治療ではなく、
お口と全身の健康を総合的に考えた
「健口(けんこう)長寿」を目標に、
長く安心して通っていただける環境を整えています。

イマガミ歯科クリニック 院長 今上 英樹

上本町 歯医者
イマガミ歯科クリニック

イマガミ歯科クリニック 院長

今上 英樹 Hideki Imakami

経歴

  • 1991年 明海大学歯学部 卒業
  • 1992年 医療法人健志会 ミナミ歯科クリニック 勤務
  • 1995年 OBPデンタルクリニック 勤務
  • 2016年 大阪中央インプラントオフィス 総院長
  • 2022年 イマガミ歯科クリニック 開院

所属学会

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 公益社団法人 日本歯科先端技術研究所
  • インプラント専門医・指導医
  • 国際インプラント協会 指導医
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 臨床研修歯科医指導医
  • 軽度認知障害(MCI)認定サポート歯科医

上本町 歯医者|
インプラントセーフティーマーク(ISM)認定医院

当院は、
インプラント治療を安心・安全に行うことが認められた
「インプラントセーフティーマーク(ISM)認定」
を取得している 上本町 歯医者です。

第三者評価機関である
NPO法人歯科医療情報推進機構(IDI)が定めた
安全性に関する厳格な基準を満たし、
上本町 インプラント治療において
「環境」「技術」「運用」の観点から
総合的に質の高い治療ができる体制を整えています。

上本町 歯医者として、
患者さまが安心して治療を受けられる
インプラント治療を大切にしています。

よくあるご質問

インプラントセンター特化診療(Q1〜Q8)

Q1. 大阪・上本町で歯医者を選ぶ際、インプラント治療はどのように進められますか?

A. インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨(歯槽骨)に人工歯根を埋入し、噛む機能や自然な見た目の回復を目指す治療方法です。

上本町近くのイマガミ歯科クリニックでは、25年以上の臨床経験を持つ医療従事者が、3D CTなどを用いた精密検査をもとにお口の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。

A. 糖尿病や高血圧などの全身疾患、また現在服用中のお薬(血液をサラサラにする薬や骨粗しょう症治療薬など)は、手術時の止血や術後の骨との結合(オッセオインテグレーション)に影響を与える場合があります。

そのため、必要に応じて服用薬の調整や、内科など他科との連携が必要になることもあります。

安全性に配慮したインプラント治療を行うためにも、初回の精密検査時には、既往歴や服用中のお薬について正確に共有していただくことが大切です。

A. 顎の骨(歯槽骨)の量や厚みが不足している場合、そのままインプラントを埋入することが難しいケースがあります。そのため、必要に応じて骨造成(骨移植)やサイナスリフト(上顎洞挙上術)などの処置を行ったうえで、インプラント治療を進める場合があります。

また、患者様ご自身の血液から抽出した高濃度成長因子(CGF)を活用し、骨の再生をサポートすることで、骨量が不足している部位でも、より安定したインプラント治療につなげられる可能性があります。

A. 歯科用3D CTを用いて、顎の骨の内部にある神経や血管の位置を立体的に確認したうえで、コンピューター上でシミュレーションを行い、専用のガイド装置を作製します。

これにより、事前に計画した位置・角度・深さに沿ってインプラントを埋入しやすくなり、手術時の誤差軽減や、術後の負担・合併症リスクの軽減につながる可能性があります。

A. インプラントを長期的に安定して使用していくためには、人工歯根同士の間隔を適切に確保することが重要とされています。一般的には、周囲の骨や歯ぐきへの負担に配慮しながら、一定の距離を保って設計を行います。

また、骨格やお口の状態によって十分なスペースの確保が難しい場合でも、被せ物同士の干渉や、噛む力による負担をできるだけ軽減できるよう、専用のアバットメントなどを活用しながら、細かな設計・調整を行います。

A. インプラントセーフティーマーク(ISM)認証は、NPO法人 歯科医療情報推進機構(IDI)が、診療環境や衛生管理体制、安全性への配慮、運営体制などについて、一定の基準に基づいて評価を行い、基準を満たした医療機関に付与する認証です。

イマガミ歯科クリニックでは、こうした認証基準に配慮した診療環境づくりを行い、患者様が安心して治療に臨める体制整備に努めています。

A. インプラント治療では、埋入した人工歯根が顎の骨としっかり結合する「骨結合(オッセオインテグレーション)」の期間が必要となります。

一般的には、上顎・下顎の骨の状態やお口の環境によって個人差はありますが、骨と結合するまでに約3〜6か月程度かかる場合があります。

その後、骨との安定した結合を確認したうえで、土台や最終的な被せ物を装着する工程へ進みます。最終補綴物の完成までは、さらに1〜2か月程度必要となる場合があります。

A. インプラントは天然歯と異なり神経がないため、炎症が起きても痛みなどの自覚症状が出にくい場合があります。

そのため、毎日の丁寧なブラッシングに加え、歯間ブラシやデンタルフロスを使用し、細かな部分まで清潔に保つことが大切です。

また、定期的な歯科検診やクリーニングを受けることで、「インプラント周囲炎」などのトラブル予防につながります。

インプラントを長く安定して使用するためには、治療後の継続的なメンテナンスが重要です。

よくあるご質問

一般歯科・保存/虫歯治療(Q9〜Q15)

Q9. 過去に治療したレジンや詰め物の周囲に、再び虫歯ができる原因と予防法は何ですか?

A. 一度治療を行った歯でも、時間の経過とともに詰め物や被せ物が摩耗したり、接着部分に劣化が生じたりすると、わずかな隙間ができることがあります。そこに細菌や汚れが入り込むことで発生するのが、「二次う蝕(再発虫歯)」です。

二次う蝕は、既存の修復物の内部や周囲で進行することが多く、見た目だけでは気付きにくい場合があります。そのため、視診だけでなく、必要に応じてレントゲン検査などを行い、精密に確認することが重要です。

イマガミ歯科クリニックでは、デジタル機器を活用しながら、お口の中の細かな変化まで確認できるよう努めています。

また、上本町の歯医者で定期検診を受け、既存の詰め物・被せ物の状態を継続的にチェックすることが、虫歯の再発や重度化を防ぐための大切なポイントです。

A. 低侵襲治療とは、治療時に患者様が感じる身体的・精神的な負担をできるだけ抑えることを目的とした治療方針です。

例えば虫歯治療では、必要以上に健康な歯を削らないよう配慮し、できる限り天然歯を残すことを重視しています。

また、外科処置を行う際にも、切開範囲や組織への負担をできるだけ抑えることで、術後の痛みや腫れの軽減、回復しやすい状態につながるよう努めています。

A. 必ずしも、すべてのケースで神経を取る必要があるわけではありません。

虫歯が神経(歯髄)の近くまで進行していても、精密検査の結果、神経へのダメージが比較的軽度で回復が見込める場合には、MTAなどの生体親和性材料を用いた治療を検討することがあります。

イマガミ歯科クリニックでは、必要以上に神経を除去するのではなく、できる限り天然歯や神経を残し、歯本来の機能を維持できるよう配慮した保存的治療を大切にしています。

A. 神経治療を行った歯は、治療前と比べて歯の内部への水分や栄養の供給が少なくなるため、歯質がもろくなる傾向があります。

そのまま強い噛む力が加わると、歯が欠けたり割れたりするリスクが高まるため、クラウン(被せ物)で歯全体を覆い、保護することが一般的です。

クラウンを装着することで、歯への負担を分散しながら、機能面や見た目の回復、長期的な維持につなげていきます。

A. 症状や歯の状態によっては、抜歯の前に「再根管治療(再度の神経治療)」によって歯を残せる可能性があります。

再根管治療では、以前に詰めた材料を取り除き、歯の内部を再度丁寧に洗浄・消毒したうえで、薬剤を充填していきます。

難易度の高い治療となる場合もありますが、適切に処置を行うことで、抜歯やインプラントを行わずに、ご自身の歯をより長く維持できる可能性があります。

イマガミ歯科クリニックでは、まず精密検査を行い、歯を残せる可能性があるかどうかを丁寧に確認したうえで、治療方針をご提案しています。

A. MCI認定サポート歯科医師制度とは、日本歯科先端技術研究所が認定する「軽度認知障害(MCI)」に関する知識や支援体制をもとに、高齢の患者様への口腔ケアやサポートを行う取り組みです。

近年では、認知機能と「噛む力(咀嚼機能)」との関連性についても注目されており、お口の健康管理を通じて全身の健康維持につなげていくことが大切だと考えられています。

イマガミ歯科クリニックでは、こうした考え方を踏まえながら、患者様一人ひとりの状態に配慮した口腔機能管理やサポートに努めています。

A. 型取りの際に強い異物感や嘔吐反射が出やすい方には、従来の印象材を使用した方法ではなく、デジタル口腔内スキャナー「Trios4」を活用した対応を行う場合があります。

小型カメラでお口の中をスキャンし、歯並びや噛み合わせを3Dデータとして取得するため、従来のように印象材を長時間お口に入れておく必要がありません。

そのため、型取り時の負担軽減につながり、より快適に補綴物(被せ物・詰め物)製作のためのデータ採得を行いやすくなります。

よくあるご質問

口腔健康・予防診療(Q16〜Q20)

Q16. 抜けた歯を長期間そのまま放置すると、どのような問題が起こりますか?

A. 歯を失ったまま放置すると、空いたスペースに向かって周囲の歯が傾いたり、噛み合う反対側の歯が伸びてきたりすることで、歯並びや噛み合わせのバランスが崩れる場合があります。

また、歯を支えていた顎の骨(歯槽骨)は、刺激が減ることで徐々に痩せていくことがあり、将来的にインプラントや入れ歯などの治療を行う際、治療内容がより複雑になる可能性もあります。

そのため、歯を失った場合は、できるだけ早めに歯科医院で状態を確認し、適切な治療について相談することが大切です。

A. イマガミ歯科クリニックでは、院内感染予防に配慮しながら、衛生管理体制の維持に努めています。

治療器具については、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を使用し、器具の種類に応じた滅菌・消毒を行っています。また、内部構造が複雑なハンドピース専用の滅菌機器を導入し、細かな部分まで衛生管理を行えるよう配慮しています。

さらに、診療中に飛散する唾液や細かな粉塵などを吸引する口腔外バキュームを使用し、院内環境を清潔に保てるよう取り組んでいます。

A. 前歯のわずかなすき間(空隙)や、歯の摩耗によって見た目が気になる場合には、「ラミネートベニア」と呼ばれる審美治療が選択肢の一つとなることがあります。

これは、歯の表面を必要最小限だけ整えたうえで、薄いセラミック製のシェルを貼り付ける治療方法です。

歯への負担をできるだけ抑えながら、前歯の形や色味、バランスを自然に整えやすい点が特徴とされています。

また、症例によっては、比較的短期間で口元の印象改善につながる場合もあります。

A. 初期の虫歯や軽度の歯ぐきの炎症であれば、比較的簡単な処置や定期的なクリーニングによって、早い段階で対応できる場合があります。

一方で、自覚症状が少ないまま進行してしまうと、神経治療や外科処置、大きな被せ物治療など、より複雑な治療が必要になることもあり、治療期間や費用の負担が大きくなる可能性があります。

そのため、定期的に歯科医院で検診やスケーリングを受け、お口の状態を継続的に確認することが、結果的にお口の健康維持や将来的な負担軽減につながる大切な予防習慣と考えられています。

A. 歯科医院を選ぶ際には、小児期の予防ケアから高齢の方への口腔管理、外科的治療まで、お口全体を総合的にサポートできる診療体制が整っているかを確認することが大切です。

また、患者様の状態や治療内容について、わかりやすく丁寧に説明を行い、十分に相談しながら治療方針を決めていく「インフォームド・コンセント」を重視しているかどうかも重要なポイントです。

さらに、治療後の定期検診やメンテナンス体制が整っている医院を選ぶことで、長期的なお口の健康管理につながりやすくなります。

診療内容

  • インプラント

    歯を失った場合

    インプラント

  • 審美歯科・ホワイトニング

    キレイな白い歯

    審美歯科・
    ホワイトニング

  • 虫歯治療

    歯が痛い・しみる

    虫歯治療

  • 歯周病・予防歯科

    いつまでも健康に

    歯周病・予防歯科

  • 口腔外科

    親知らずが痛い

    口腔外科

  • 義歯(入れ歯)

    入れ歯が合わない

    義歯(入れ歯)

  • マウスピース矯正

    歯並びが気になる

    マウスピース矯正

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